ミュージション川越に入居していただいた方々は、それぞれに色々な背景があります。ここでは、ミュージション川越に入居し、自由な音楽ライフを手にした、また静かな環境を手に入れたという入居者の生の声をご紹介いたします。
S・Hさん ゲーム音楽ミュージシャン/27歳/男性

コンピューターで作曲すると言っても、生音をサンプリングしたり他の楽器を被せたりと、大音量を出したい機会はたくさんあります。元々ギタリストなので、たまには仕事を忘れてアナログ演奏も楽しみたいし。
そんな私が辿り着いた部屋は、エレキギターも鳴らせるスタジオ部屋。昔のようにいちいちスタジオを借りることも、もうなくなりました。遊び場の都心へも40分ほどで行けるので、言うことなしの夢の部屋です。
N・Yさん 音大生/19歳/女性

憧れの音大に入学したものの、思い切りレッスンができる住まいは都会にはなかなかなくて、友達はみんな苦労しています。隣近所を気にせずに何時間でもレッスンできた田舎の暮らしからは想像できないほど、都会は音に敏感なんですね。そのせいか、わたしはみんなの羨望の的。都内の大学へは1時間以内で行けるし、何より天井の高いおしゃれなこの部屋は「なぜか落ち着く」と、いつの間にかたまり場になってしまいました。
大きなコンテストへの挑戦権を得られたのも、深夜までピアノに向かえる環境のお陰です。
T・Kさん プログラマー/35歳/男性

「大好きな音楽をガンガンかけながら、ゆったりと仕事がしたい」
SOHOという道を選んだのは、オーディオマニアの私がそんな生活を手に入れるためでした。
プログラマーという職業柄、落ち着いた環境で仕事がしたい。かと言って、追い込み時はカンヅメ状態なので不便では困る。その点ここは、川越という便利な街でしかも駅近。仕事に疲れたらメゾネットへ上がり、ゴロンと横になってリフレッシュ。そのまま寝てしまっても誰にも咎められない。理想が現実になりました。




